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浄水場ではどんな仕事をするの?作業員求人募集中!

クリーンテクノスは浄化センターや下水処理場での設備設置や施工、管理業務を行っています。

水処理施設は簡単に言うと汚い水を浄化させ、使える水にする施設です。

浄化させるには二次処理、三次処理が必要で、その工程の中で消毒や減菌、浮遊物の除去などを行い、使える状態にします。

その処理を行う際に必要となるのが沈殿池、反応タンク、ろ過施設、消毒施設、高度処理施設です。

沈殿池とは沈殿性有機物を分離させる装置。
重力を利用し、水中に含まれる汚泥処理を行います。

次に反応タンク。
こちら窒素やリンを中心とした汚濁物質を処理していきます。

その後、ろ過したら安全性を高めるために塩素消毒を行います。
施設によっては紫外線消毒やオゾン消毒、二酸化塩素消毒など色々な薬剤を使用して消毒していきます。

様々な工程を経てようやく人間に害のない水として使用できます。
なお、水を河川に流入する際は感染症などを防ぐため、水処理を行ったものしか排出されません。

こういった浄水センター、下水処理場の設備設置、管理業務を行っています。

大きな資材は重機を使って運び出し設置します。
資源と密接な関わりのある現場で働いてみたい、施工に関わってみたいということでしたら、ぜひ、クリーンテクノスにご連絡ください。

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